電子リソースを学外から利用する

・利用できる方
お茶の水女子大学の教職員、学生

・利用方法
電子ジャーナルやデータベースを学外から利用するには下記の3つの方法があります。

学認による利用【常勤教職員、正規学生のみ】

学術認証フェデレーション「学認」により、学認に参加している出版社の電子ジャーナル等を、大学から発行された「お茶大アカウント」で利用することができます。(IdP管理運用内規
利用できる電子リソースとログイン方法は以下の通りです。
 


学認で利用できるサービスについては、学認クラウドゲートウェイのページでログインした先のポータルサイトでも確認・利用可能です。
 

お茶大プロキシサーバー経由による利用

お茶大アカウント(学内のPCを使う際のID,パスワードと同じ)でログインし、学内から利用できるほぼ全ての電子ジャーナルとデータベースについて学外からもご利用になれます。
  • 利用方法: こちらのページ(※)をご覧ください。
    ※ お茶大IT便利帳に接続します。お茶大アカウントでログインして、「図書館関係【学外から電子ジャーナル等を利用したい】」をご覧ください。

学外アクセス専用アカウント(出版社別)での利用

下記のデータベース・電子ジャーナルについては、各出版社ごとのアカウントでもご利用になれます。
各出版社ごとのアカウントでログインする際は、毎利用時のブラウザの接続設定変更が不要です。
 
名称 申込方法

データベース

EBSCO host

 (Academic Search Premier)

電子メールまたは図書館カウンターへ(詳細は下記)

 EBSCO自宅利用申込書 
申込メールの件名:
   【申込】EBSCO学外接続認証ID

※ IDの有効期限は申請年度末です。継続を希望される場合は再度申込書を提出してください。

Elsevier社

 SCOPUS(スコーパス)

ご自身でユーザー登録をし、学内LANに接続されたパソコンから「e-mailアドレスのドメイン名によるリモートアクセス」をすることで、6ヶ月間学外からアクセスできるアカウントを取得できます。
  • E-mailアドレス欄には必ず本学のメールアドレスを入力してください。
  • 6ヶ月以内に学内からログインすることで、学外アクセス可能期間を延長することができます。
 

<6ヶ月以内に学内からアクセスできない方へ>
上記の手順でユーザー登録を行った後、電子メールまたは図書館カウンターにてお申込みください。本学在籍期間中、学外からアクセスできるアカウントに変更します。

 Elsevier社(ScienceDirect・SCOPUS)ユーザー学外利用設定申込書 

申込メールの件名:
   【申込】SD学外利用設定

(申請方法の詳細はこちら)

電子ジャーナル

Elsevier社

 ScienceDirect

Springer社

SpringerLink

学内LANに接続されたパソコンから、
ご自分で個人ID登録 (ユーザーガイド(暫定版)p.27)を行なってください。
自動的にお茶大のメンバーとして認識され、学外からの利用が可能となります。

シングルアクセス 

官報
図書館雑誌
日本教育新聞電子版

学内外を問わず、ID・パスワードが必要です。

電子メールまたは図書館カウンターへ(詳細は下記)

 シングルアクセス利用申込書 
申込メールの件名:
  【申込】シングルアクセス利用ID


 

申し込み方法詳細

・メール
お茶大メール(公式アカウント)をご使用ください。 ご希望の申込書(Excelファイル)をダウンロードし、ご記入のうえ、メールに添付して、所定の件名で  libsys@cc.ocha.ac.jp (図書・情報課 企画担当(雑誌))までお送りください。
お申し込みはお茶大以外のメールアカウントでもかまいません。

・図書館カウンター
お茶大以外のメールアカウントを使用する場合は、図書館カウンターまでお申し込みください。
(月~金 9:00~17:00)