LiSA自主展示企画 「Witch」

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LiSA自主企画
「Witch
」 
 1階 スカイグローバルラーニングコモンズ 2026年4月3日〜7月末(予定)

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皆さんは「魔女」にどのようなイメージを持っていますでしょうか? 

従来「魔女は邪悪な存在」と思われていましたが、近年はそのイメージが大きく変わりつつあります。最近公開された映画「WICKED For Good (邦題ウィキッド 永遠の約束)」 に登場する魔女たちにも、その表象変化が良く表れていますよね。 
そこで今回のLiSA自主展示企画は、「Witch」というテーマで作成しました。お茶大との関わりも見ながら、「Witch(魔女)」について考えてみましょう。 

左の柱の展示「フェミニズムと魔女」では、フェミニズムの観点から「魔女」について紐解きます。魔女、ないし女性は社会でどのような印象を持たれていたのか、そしてどのように変化したのか、その歴史を概観しています。また、ここではお茶大のジェンダー研究所についても紹介しました。 

右の柱の展示「歴史に抗う女性科学者たち」では、茶大出身の女性科学者である保井コノさん、黒田チカさん、湯浅年子さんの3人を取り上げました。女性の社会進出の例を取り上げる際にお茶の水女子大学と絡めることはできないかと思い、この展示を作成しました。普段ひっそりと並べられている資料目録ですが、並べてみた所とてもカラフルで、他の展示にも負けないぐらい可愛くなりました。ぜひ資料を手に取ってみてください。 

そして、真ん中の机の展示では「映画にみる魔女」を取り上げました。 
ここでは、「WICKED」と「オズの魔法使い」について紹介しています。「WICKED」を愛するLiSA・Kが腕によりをかけて作成いたしました!作品のことはもちろん、2つの作品が社会に与えた影響についても触れていますので、楽しみながらご覧いただけましたら幸いです。 

趣味から始まった展示ではございますが、気づけば大変充実した内容となりました。皆さんもドロシーやオズの住人たちのように、黄色いレンガ道をたどって、展示をご覧ください🪄 

※展示の様子
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お茶の水女子大学附属図書館 LiSA37・38期 有志