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RefWorksの契約中止について(9/30まで)

2019.07.29


予算や利用状況を踏まえて検討を重ねた結果、2019年9月30日をもって文献管理ツールRefWorksの契約を終了することとなりました。
契約終了後はRefWorksにアクセスできなくなります。


これまでご利用いただいていた方にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

なお、2019年10月1日から2021年3月までは、RefWorksの簡易版「RefWorks Lite」(※ファイル容量や機能の制限あり)を利用することができます。新RefWorks(青い画面イメージ・PDFファイルから書誌情報を取り込むことができる)を利用されている方は、10月1日に自動的にRefWorks Liteにアカウントが移行し、RefWorksに保存したデータを引き続き利用することができます。(従来のRefWorksからは自動移行されません)

従来のRefWorksを利用されている方で、10月1日からRefWorks Liteの利用を希望される方は、9月30日までに新RefWorks Liteに切り替えることで、10月1日からRefWorks Liteを利用することができます。
RefWorksログイン後の画面の左上部に記載されている「Move to the newest version of RefWorks from ProQuest.」をクリックして新RefWorksに切り替えてください。

※RefWorks Liteの機能制限について
・容量が2GBまでとなります。
・Write-N-Citeが利用できなくなります。
・引用スタイルの編集ができなくなります。
新RefWorksに2GB以上のデータを保存している方で、RefWorks Liteへの移行を希望される方は、9月中に2GB以下になるよう添付ファイルを整理してください。詳細は下記問合せ先にお尋ねください。

また、無料で利用できるMendeley、個人で契約する EndNote等、ほかの文献管理ツールにデータを移行することができます。

これまでRefWorksに保存していた書誌データを9月30日までに以下の方法で取り出して、新たなツールにデータを移行してください。(ツールによって移行方法が異なります)

RefWorksに保存している書誌データの取り出し方法
1. RefWorksにログインする
2. メニューバーの「レコード」から「エクスポート」を選択する
3. エクスポートの対象とフォーマットを選択する
4.「レコードをエクスポート」ボタンをクリックする
※PDFファイルはレコードから1件ずつダウンロードして保存してください。

Mendeleyについて
ウェブ版とデスクトップ版を組み合わせて使う無料の文献管理ツールです。
論文のPDFファイルから書誌データを取り込むことができます。
※デスクトップ版を使用する際には、PCにソフトをインストールする必要があります。現在、PCスクエア等にある学生用PCへのデスクトップ版ソフトのインストールを検討中です。

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○問い合わせ先    図書・情報課 学習研究支援担当    

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