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所在地

〒112-8610
東京都文京区大塚2-1-1
国立大学法人お茶の水女子大学 本館1階、国際交流留学生プラザ1階

詳しいアクセス情報はこちら ⇒ お茶の水女子大学ホームページ

歴史資料館(本館)の見学について


公開期間*以外で、本館の歴史資料館の見学をご希望の方は、見学希望日の2週間前までに申請が必要です。
見学可能時間は平日9:00-16:30となります。
詳しくはおちゃれき講座 企画展ツアーの案内をご覧ください。
※展示替え、大学の休校日等、必ずしもご希望に添えない場合がございます。また、回答に時間がかかる場合もありますので、ご了承下さい。

国際交流留学生プラザの歴史資料館は、プラザの開館時間中は開室しておりますのでご自由に見学ください。

*公開期間:ホームカミングデイ(5月)、オープンキャンパス(7月)、その他特別公開期間
※詳細はデジタルアーカイブズの新着情報附属図書館ホームページ等にて適宜お知らせします。

設置の目的

歴史資料館  お茶の水女子大学には、明治8(1875)年の開学にあたり昭憲皇太后から下賜された令旨・御歌「みがかずば」をはじめ、わが国の女子高等教育の歴史を語る上で欠かせない数多くの貴重な資料が残されています。これらの資料を多くの皆さまにご覧いただく場として、改修工事完了にあわせ、平成18(2006)年3月に「歴史資料館」を大学本館1階に設置しました。
 歴史資料館では、本学の大学資料の収集・保存、調査・研究および展示公開を行うとともに、教育研究の様々な場面における支援を実施しています。

建物および部屋の由来

洋式作法室  歴史資料館が設置されている「大学本館」は、関東大震災後の昭和7(1932)年に、不燃構造による校舎復興の一環として建築されたものです。創立130周年を記念した徽音堂(講堂)施設整備募金等により、平成15年9月~平成18年9月に徽音堂を含む大学本館全ての改修工事を行いました。改修工事では、外観の保存と同時に、一部に当時の内装を復元し、平成20年3月、登録有形文化財として登録されました。
 歴史資料館のうち、中庭に面した歴史資料館1は洋式作法室として使われていた部屋で、授業で実際に使われた石貼りの暖炉はそのまま保存されています。そして、平成18年10月~平成19年9月にかけて「歴史資料館施設整備募金」を設置し、卒業生の方々を中心に総計1,700万円のご寄附をいただきました。このご寄附により、展示ケースの購入など歴史資料館を整備しました。

歴史資料館だより

 歴史資料館の活動の記録をまとめた刊行物「歴史資料館だより」を発行しています。

 

リーフレットpdf

 歴史資料館の概要を紹介しています。