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国文

発行:お茶の水女子大学国語国文学会
ISSN:0389861X
創刊号(1953)~

第109号 (2008-07-31)

p.1-11 「石見相聞歌」の構成 : 「なびけこの山」を中心に
林 郁栄
p.12-24 女一のみこの「裳」の歌 : 西本願寺本『躬恒集』冒頭三首について
野呂 綾子
p.25-39 藤原為家の毎日一首について(下) : その歌風
浅田 徹
p.40-52 「浅草」と「異性装」 : 性別の越境者の行方
栗原 詩乃
p.53-65 富澤赤黄男と色彩表現 : 「青」と「黒」の相克
神野 紗希
p.66-82 寺山修司の実験演劇の試み : 現代前衛芸術との影響関係を視座として
久保 陽子
p.83-98 村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』論 : 初期三部作から『ノルウェイの森』へ : ≪僕≫の進化の物語
樋口 智子
p.112(1)-100(13) テレビにおける男性の女性語使用 : いわゆる「オネエ言葉」について
河野 礼実
p.113-114 『源氏物語』竹河巻論 : 模倣の再評価(お茶の水女子大学国語国文学会研究発表要旨)
原山 絵美子
p.114-115 『古老軍物語』と『甲陽軍鑑』(お茶の水女子大学国語国文学会研究発表要旨)
森 暁子
p.115-116 「十三夜」論 : 女の力(お茶の水女子大学国語国文学会研究発表要旨)
張 晋文
p.116-117 夏目漱石『彼岸過迄』論 : 「探偵」「占い」の可能性(お茶の水女子大学国語国文学会研究発表要旨)
内堀 瑞香